投稿日:

内臓脂肪と皮下脂肪の違いとは?

◆体脂肪の役割について

 

体内に蓄積される脂肪を体脂肪と呼びます。体脂肪は、蓄積される場所によって、‘’内臓脂肪‘’と‘’皮下脂肪‘’の2種類に分けられます。

 

体脂肪の役割は、

 

・エネルギーを貯蔵する

・体温を維持する

・体を衝撃から守る

・ホルモンを作る      などです。

 

体脂肪=肥満と厄介者扱いされがちですが、体にとって無くてはならない存在!

 

適度な脂肪は生命維持に欠かせません。

 

◆内臓脂肪とは?

 

内臓脂肪とは、内臓の周りにつく脂肪のことを言います。

 

正確には、腹筋の内側の壁につきます。

 

◇内臓脂肪の役割

 

・内臓の位置を保つ役割

・クッションとしての役割

 

◇内臓脂肪の特性

 

・つきやすく落ちやすい

・増えすぎると生活習慣病の引き金になる

・血液中に溶け出しやすい

・男性に多い

・閉経後の女性に多い

・お腹周りに脂肪が溜まる「内臓脂肪型肥満(リンゴ型)」

 

 

◆皮下脂肪とは?

 

皮下脂肪は、皮膚の下につく脂肪のことです。

 

太ももやお尻、二の腕、下腹などが代表的な皮下脂肪です。

 

◇皮下脂肪の役割

 

・断熱の役割

・胎児を守る役割

・衝撃から守る役割

・いざという時のエネルギー源

 

◇皮下脂肪の特性

 

・一度つくと落としにくい

・女性に多い

・スタイルに影響を与える

・下半身を中心に脂肪が溜まる「皮下脂肪型肥満(洋ナシ型)」

 

◆内臓脂肪VS皮下脂肪 危険な体脂肪はどっち?

 

ご存知の方も多いと思いますが、健康を害するリスクが高いのは‘’内臓脂肪‘’です。

 

皮下脂肪は、見た目の変化を伴うので、自分で肥満状態に気付ける脂肪です。

 

また、皮下脂肪は直接的に病気を引き起こす脂肪では無いと言われています。

 

しかし、内臓脂肪は、体の奥の方にあるので、つまむこともできず、知らず知らずのうちに蓄積しているパターンがあります。

 

スタイル抜群の人でも内臓脂肪を過剰に溜め込んでいる場合があり、その様な状態を「隠れ肥満」と呼びます。

 

体重は標準以下でも、体脂肪率が目立って多い方は要注意!

 

男性20%以上・女性30%以上なら内臓脂肪型肥満が疑われます。

 

◆内臓脂肪が多いとなぜ危険?

 

内臓脂肪が増えすぎると、脂肪細胞からの悪玉物質の分泌が増えます。

 

この結果、

 

・血中の中性脂肪の上昇

・血糖値の上昇

・血栓による動脈硬化

・血圧上昇

 

などが引き起こされます。

 

これらを防ぐには、内臓脂肪を貯めすぎないことが大事!

 

◆皮下脂肪と内臓脂肪 適量を維持することが一番大事!

 

皮下脂肪も内臓脂肪も体にとっては必要な脂肪です。

 

痩せすぎも良くなければ、溜めすぎもダメ!

 

特に内臓脂肪の溜めすぎには注意しましょう。

 

内臓脂肪は、運動する・食事を見直すなど、生活スタイルの改善で容易に落とせる脂肪です。

 

今は健康でも、近い将来生活習慣病を発症しないために、日頃の生活習慣には気をつけたいものですね。

 

 

また、ダイエットには最近流行っているHMBサプリを併用するのがおすすめですね筋肉トレーニングを行わない場合でも、飲んでいるだけで脂肪が燃焼できるような成分が入っているものもありますし、筋肉の減少を抑えてスタイルを良くしてくれますよ。

 

TVでも話題のayaさんプロデュースのHMBサプリ「トリプルビー(B.B.B)」が話題ですね。クレアチンも入っているのがいいですね。

トリプルビーの口コミレビューをしているサイトもあるので評判をチェックして購入を検討しても良いかもしれないですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です